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花と檸檬

赤木野安吾から出てきたを漫画やイラストレーションをお見せします。

『モードとインテリアの20世紀―ポワレからシャネル、サンローランまで―』へ行きました◎

 

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パナソニック 汐留ミュージアムルオーギャラリーにて、展覧会『モードとインテリアの20世紀―ポワレからシャネル、サンローランまで―』が11月23日(水)まで行われています。

▼展覧会webサイト 

panasonic.co.jp

 ポワレ、シャネル、ディオール、バレンシアガ、サン=ローランなどの衣裳によって20世紀のファッションを概観ファッションの領域で質の高いコレクションを持つ、島根県立石見美術館。

 同美術館より出品されるおよそ130点(うち衣装36点)の作品にて、1900年から1960年代までのパリのオートクチュールを中心としたモードの歴史をご紹介しています。また『レ・モード』や『フェミナ』等の各時代のファッション誌やファッション写真も展示されていました。

 

 

 

今日は『オランダのモダンデザイン リーフェルト/デック・ブルーナ/ADO』を見ようと東京オペラシティまで行ったのですが、 残念ながら月曜は定休日で見られませんでした。。

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▲東京オペラシティ

 

せっかく表へ出てきたので、かわりに『モードとインテリアの20世紀―ポワレからシャネル、サンローランまで―』へ訪れてみました。

詳しく知らない領域だったのですが、大満足!

大変オススメの展覧会です。

 

f:id:akaginoango:20161121190318p:plain ◀︎イヴニング・ドレス ポール・ポワレ

f:id:akaginoango:20161121190320p:plain ◀︎イヴニング・ドレス マドレーヌ・ヴィオレ

f:id:akaginoango:20161121190323p:plain ◀︎ドレス、ブーツ   アンドレ・クレージュ

 

 オートクチュールだけでなく、イラストレーションやデジタル画集も展示されていました。

ポール・イリーヴ、ジョルジュ・ルパップ。

知らないイラストレーターを新しく知ることができてよかった。 

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▲ポール・イリーヴ(結構好きです)

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▲ジョルジュ・ルパップ

 

 

 

お土産も買いました◎

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▲展覧会図録、原田治マグカップ(たまたま訪れたフリーマケットで購入)